山本山本佳宏 yanmo.jp

コラム

月刊 風とロック ファン感謝デー


先日、『月刊 風とロック ファン感謝デー』の会場にお邪魔してまいりました。

 

ありがたいことにお誘いいただいたからというのももちろんあるんですけど、箭内さんに、今回のイベントのオープニングに当たる、「月刊風とロックの歴史」のナレーション原稿を書いてくれとご依頼を受けたからです。

僕はもう、「構成だけ」とか「台本だけ」みたいなお仕事、つまり複数人で行う制作業については全てお断りしているんですけど、「あ、そういえば、月刊100号展にお花出すの忘れてた」という申し訳なさもあって、お祝い代わりと言ってはおこがましいですが、やらせていただくことにしました。

 


何者にもなれなかった人のための放送作家講座 4

(この章を読むのに必要な時間:約150)

 

 放送作家になってみるのもいいかもしれないが、どうやってなればいいのか良く分からない。

 このような疑問・質問に対する、放送作家の答えは定型化しています。

「放送作家になる経緯は十人十色で、みんな全然違うから一概には言えない」と言って、答えない。

 確かに、一般企業へ会社員として就職する道のように確立されたシステムというのは存在しない、極めて曖昧な、言い方を変えればいい加減な職種であるとも言えますが、この講座において、放送作家になる方法へのベスト解答はひとつしかありません。

 

 出来る限り大手の番組制作会社、もしくは放送作家事務所に所属、もしくは就職することです。

 


何者にもなれなかった人のための放送作家講座

(この章を読むのに必要な時間:約2)

 

 誰にでもなれる。努力も才能も運もコミュニケーション能力も必要なし。そんな夢のような職業、放送作家になりましょう。

 才能もない、努力もできない、人付き合いも下手で、我が身に降りかかる災厄への呪詛を世界に向かって吐き散らかしがちな、そんなあなたにこそピッタリなお仕事、それが放送作家です。

マイコン(あだ名)


パソコン買いました! やったね!(金の話)

この15年で10台ぐらいは買ってますので2年に1台は必ず買っているという感じです。

エンジニアでも技術者でもないのに、パソコンに湯水のように金を使いすぎなんじゃないのかとも思いますが仕事において僕が何を使うかといえば、足でも脳みそでもクリエイティビティでもコミュ能力でも営業力でもなく、パソコンなんです。他には何も要らないんです。足とか脳みそとか要らないんですパソコンさえあればいいんです。

 


ないない


「明けない夜はない」

「やまない雨はない」

 

のフォーマットで「○○ない●●はない」を完成させよ。(10)

 

) 回らない寿司はない





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このエントリーは、

ルマガ 山本山本佳宏『二十一世紀の未読』

本日配信分の一部を抜粋したものです。

全文は是非、メルマガでお読みください。


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加湿電気ヒーターと言うんでしょうか。

トイレへの通りすがりにチラと目を遣ると上面にうっすらとホコリが乗っていまして、僕は目の前のことしか考えられないバカですので、気まぐれなやる気が芽生えて、ウェットティッシュを持って来て拭きはじめてしまいました。


ちょい開け


ドアが半開きになっていると、霊が隙間から覗きますよ的な話は良く聞きますけども。オトナイさんって言うんですか?

 

僕はわりと積極的にドアを少し開けてしまうタイプです。

引き戸もそうですしノブを回すドアもそうです。すーっと閉めて行き、すっと少し隙間を開けて手を放す。よしっ。よしやあらへん。閉めろと。最後まで。

 


ヤダフのばか


僕のような腐れ外道であっても自らのiPhoneには『LINE』がインストールされていたりして大変お恥ずかしい限りなんですが、そこはやはりアレでございまして、インストールしてはいるものの誰かからメッセージが飛んでくることなど滅多にございません。

LINE』は、かつてケータイの番号を交換させて頂いた皆様は有無を言わさず「ともだち」として自動登録されてしまいますので、名前だけはズラズラと並びながらもピクリとも震えない、電話帳以下の存在となっております。

使わないんなら削除してしまえばいいんですのに、並んだ名前を見つめながら、僕もかつてはまがいなりにも人とのつながりがあったのだと懐古したいのでしょう、下品な感情です。


財布よ


財布がない。

 

小銭入れはある、鍵もケータイもある、財布がない。

数時間前、家に帰ってきたときに手に財布を持っていたのは間違いなく覚えている。つまり僕はこの部屋で財布をなくした。

 

ファラオの棺桶程度の広さしかない空間でそれは消え、僕は真ん中に立って首を少しだけ左右に動かし、少し膝を折って床に置かれたカバンを動かしてみることもしない。なぜなら僕はいらだっているからだ。

 


松茸とご飯


どうでも良い自分語りをしてみたものの、結局のところは僕が、「道具を上手に操る」スポーツが下手くそだから嫌いであるという、実は酸っぱいブドウ的な結論なのかもしれません。

身長と同じほどもある板を足に付けたり、せっかく平らな靴の底に鋭い刃を付けたりして、自分をわざわざ不自由な状態に縛る競技が苦手。下手。楽しくない。華麗に操れる気が全くしない。

野球についても、といっても野球なんて小学生の頃の遊び以外でやったことないですが、投げるのは好きです、楽しいです。が、バットを持って打つほうについては全く自信がありません。子供の遊び的に手打ち野球だったら手のひらでパチコーンとヒット打つ自信あるんですけどねえ、バットには基本当たりません。




山本山本佳宏 『二十世紀の未読』 完全版(pdf/epub)

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