山本山本佳宏 yanmo.jp

キーワード「メルマガ」の一覧

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.12.25


人と仲良くなるのは簡単なんですよ。

大嫌いなものを共有すれば良いのです。

 

嫌いなものが同じ、ということの結びつきは大変強いですよね。

周りをご覧ください、陰でも日向でも、誰かの悪口を言い合う人たちが、

結合する泡のように互いを強く吸い寄せるさまをあちこちで見かけるでしょう。

 

「そんなのは嫌だ、私は好きなものを共有したいのです!」

 

それはもちろんそうでしょう。

誰だって『嫌いなものが同じ仲間といつも一緒にいます』とは胸を張って言いづらい。

しかし、仲良しさんが今欲しいなら、そっちの方が圧倒的に速いのは事実です。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.12.18


何度も言った。変わらないと。

もう、変わるとか、成長するとか、そういうことは、僕たちにはもう起こらないと、何度も言いました。

変化の時代は、もう、終わってしまっています。

もう、それについての決着はとっくについている。

そしてこれからは、そのついた決着がどんどん拡大し、どんどん加速し、どんどん剥き出しになっていくのを、

僕たちはただ、目の当たりにし続けます。

 

変わらないと言いました。何度も。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.12.11

 

「やっぱり、真っ白すぎて怖いですよね。コメントもついてないし」

「世の中、黙って見て黙って帰る人の方が多数だと思いますけどね」

「文字灰色だし、文章も読みにくいし」

「そうですね、でも変えるつもりがないです」

「何かもう少し、明るいコンテンツがあったほうがいいんじゃないですか?」

「何ですか明るいコンテンツって」

「ポップというか怖くないというか、色が欲しい。広告みたいなのでもいいから」

「じゃあ広告でいいんじゃないですか」

「いいんですか広告で」

「中身変えたくないなら、まあしょうがないんじゃないですかねえ」

 

 

一体何がしょうがないと言うのか。ダラダラした会話しやがって。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.12.04


■■ 就職活動の達人 ■■

 

就職活動って12月解禁とかそういうアレなんですね。

就職活動の達人たちとは違って最新情報には当然疎い僕ですが、

僕が就活をしていた太古の昔でもこういうのって有名無実なものでしたので、

ニュースに触れてもイマイチ実感が湧きません。

 

僕の時代、1996年とか97年の就職活動の模様は、今の人たちには全く役に立ちません。

当時は氷河期がまさにスタートした瞬間で、やべーやべーと口では言いつつも、

誰もがバブル期を引きずっていた頃でしたので、

身体は過渡期にありながら、心はバブルへSTAYといった感じでした。

 

当時を思い出してつらつらと書いたことがあります。

就活生のお役には立ちませんがお暇な時にご覧下ればうれしいです。

 

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/post_71.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol1.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol2.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol3.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol4.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/post_73.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol6.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol7.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol8.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol9.html

http://blog.magabon.jp/radio/2008/07/vol10.html

 

 

僕を褒めないことで有名な箭内さんが、長い文章を一切読まない箭内さんが唯一、

「あれ面白かった」って言ってくれたことでおなじみのシリーズですね()

 

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.11.27

 

以前に、「ギネス記録をひとりひとつ作ること」を義務教育課程に組み込むべきだという話を、

何度かしたことがあります。

「あはは?」的な。「アホがまたなんか意味不明の極論言うとるで?」的な。

 

Twitterには意味のあることなんか書かないとかエラそうなこと言っといて何か書いちゃって申し訳ありませんが、

もう二度と書かないと自らを再び律しますが先日Twitterでですね、

"「ボケて」みたいなのは義務教育課程に入れたほうがいいです。"みたいなことを書いたんですよ。

"英語の発音ダメでバカにされる。走るの遅くて笑われる。 発想がサムくて引かれる。さあ社会に出て1番困るのはどれでしょうかー?"と。

「はいはい」的な。「奇を衒って注目されたい奴wwww」的な。

 

 

確かに!確かにやあれへん。

いや、確かに、もう間に合わなかったので導入する必要はもうないんですけど。

ただ、わりと本気でやったほうが良かったと思いますけどね。めちゃくちゃ必要でしたよ本当に。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.11.20


「誠意は言葉ではなく金額」

とは、当時中日のプロ野球選手であった福留孝介の2007年の有名な言葉です。契約更改の時のものですね。

 

誠意は言葉ではなく金額。

この発言などもきっかけにして、福留は銭ゲバだの銭闘員だのと一部からは批判を受けることにもなりました。

 

お金が大好きでもあり大嫌いでもある、すなわちお金以外の価値基準を持たない日本の皆様は、

こういった発言を表向きにはすごく嫌います。裏では、もうお分かりですよね。お金がすべての社会に縛られ、

お金を忌避したり、その反対にお金に身を捧げたりする。

金持ちであろうと貧乏であろうと、それは同様です。自分の行動の中心にはお金がある。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.11.13


僕は世界を救わない。あなたと同じように。

 

あなたは世界を救わなかった。

あなたの両親も、あなたの祖父母も、世界を救わなかった。

あなたの子供も、孫も、世界を救わない。

あなたと同じように。僕と同じように。

 

 

世界を救う前に、まずは自分自身を救うべきだと、名言フォーマットは言う。

救うべきなのではない。

人間はせいぜい、自分を救うか救わないか程度で、人生を終えていくのだ。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.11.06


だいぶいいよ。

 

 

腰が痛いごときでワーワー喚き散らしまして大変失礼いたしました。

おかげさまで随分。

 

自分自身の感覚としては、身体が凝るタイプではないはずです。

肩が痛いなーとは思ってもバキバキに凝るようなこともなく、運動もしていないのに、今日まで腰を痛めるようなこともありませんでした。

 

とは言え、何だか憩いが欲しくてマッサージや整体に行ってみることも、ここ数年はあります。

そんなに言うほど変な、というか胡散臭そうな所に行ったつもりはないのですが、行くたびにですね、

 

「あー...お客さん、凝ってますねえ?」

「お客さん、そんなに凝らないでしょう」

 

この両極端を交流電流のようにピョンピョンと繰り返すわけですよね。どっちなん。

それはお前のその時々のコンディションやろとお思いかもしれませんが、別に大して変わらないです似たような感じですよ感覚も。そんな変わります?僕はどっちなんですか?何を信用したらいいんですか?どんだけ似非でも凝ってるか凝ってないかの二択ぐらいは正解したっていいじゃないですか、日本人のくせしてすり合わせもできないんですかマッサージ師は。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.10.30


あたし今、これiPhoneで書いてるの。

 

そういえば、iPhoneからのメールのフッターにデフォルトで、iPhoneから送信、って書いてるの、あれマヌケですよな。今さらiPhoneごときでご自慢ですか?みたいな。

 

何卒宜しくお願い申し上げます。

iPhoneから送信

 

くっさ。iPhone威張りたいなら設定ぐらいいじれるようになってからにしてもらえますか。iPhoneから送信

 

 

普段、文章は当然机に向かってパソコンのキーボードを叩くわけなんですが、腰に矢を受けてしまってな。iPhoneから送信

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.10.23


スピリチュアル自体を否定するつもりはこれっぽちもないのです。

僕だって幻想や霊魂やファンタジーや神や仏や妖怪や精霊や星回りや神話や伝説や、

精神世界や神秘主義やオカルトや、そんな話はどちらかと言わないでも大好きなほうです。

 

スピリチュアルを口にする人たちが気持ち悪いせいです。

僕が嫌いなのは、彼らです。スピリチュアルではない。

スピリチュアルは現実逃避や根拠のない自己肯定やペテンや金儲けのために存在しているわけじゃないって、

誰もが知っているはずなのに。

 

とか、ろくに定義もしないでスピリチュアルスピリチュアル言うてますけど、まあ大体分かりますよね。日本人っぽいですか。

あの人たちがしゃべってるようなことです。

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.10.16

 

今、この瞬間さえ終われば、もう二度と会うことはない。

 

僕にとってのその人は、まさに文字通り今この瞬間がすべてでこれは何か名言っぽいことを言おうとしているわけではありません。もっと言えば、僕にとってのその人の顔は、その時の顔です。

 

大学に入学してちんたらサッカーしたかった僕はサッカーサークルに入りまして冬。下宿している同期の家で鍋でもやろうということになりました。同期は15人ぐらいです。結構広い部屋でしたがギュウギュウでした。

その鍋会には部員だけじゃなくて、同期のマネージャー二人も珍しく参加していました。実家暮らしのお嬢様はそんな小汚い下宿でお泊まりなどなさらないからです。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.10.09

 

docomoさんへ

 

 

あなたに出会ってもう13年が過ぎました。

初めて会ったときのことを覚えていますか。

上京したばかりの僕の携帯電話はJ-PHONEでした。

僕の大学生時代はど真ん中に震災があって、結果関西には爆発的に携帯電話が普及しましたよね。

友達がいない僕にも彼女ができて、ポケベルを持ったりPHSを買ったりして、

それでもケータイは憧れでした。大人の持ち物だった。

 

そんな僕がようやくケータイを手にして、嬉しくて、大人になれたような気がして、それでもdocomoさん。

あなたには手が届かなかった。

 

あなたは大人の象徴でした。

値段が高い。通話料も高い。ガキの僕にはとうてい払えない。

バリバリ働く会社員やまっとうな社会人のステータスシンボル。

 

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.10.02

 

■■ 序 ■■

 

また10月が来ましたか。日本は4月から1年を始める素敵な国ですから10月が来たってことは半分過ぎたということです。

 

ご存知のように放送業界には3か月区切りの『クール』と呼ばれるドイツ語由来らしき用語がありますが、

 

1月期4月期7月期10月期となっておりますね。

基本的にはこの3か月を1つの単位として番組は運営されているわけです、もっとわかりやすくいうと、番組がこの単位で終わったり始まったりします。

 

 

こういった各クールの終わり頃は非常に胃に悪い時期でもありました。

僕らは受注専門の下請け企業なもので、発注がなくなれば仕事はありません。

こちらの持ち込み企画でスポンサーまでくっつけてきても、最終的には放送局の電波を借りないと何もできないんですから身分差は明確ですし、番組が終われば、もしくは番組をクビになれば、当然その分収入は減ります。

ポジれば新番組始まって10月から忙しくなっちゃってウハウハ、みたいなことなんだろうけど、忙しいというより、収入の乱高下っていうのはやっぱり精神にはよろしくないですよね。

若いときは何とか持ちこたえられますけど。

月収100万あったのが来月からは5万とか、平気である話ですからね。

 

こういうリスクをヘッジするためにも、人づきあいとかコネとかは相当重要になります、当然のことながら。

 

「クリエイターみたいなこと気取っといて結局コネかよ、糞業界人死ね!」とお思いでしょうけど、コネ無しの才能だけでメシ食ってる人がいる社会集団なんてあるんですかねえ。

 

コミュ障の僕が言ったって何の説得力もないですけど。

 

 

 

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.09.25

 

ゲーテは「生活はすべて次の二つから成立っている。したいけれど、できない。できるけれど、したくない」とか言ったわけじゃないですか、ゲーテのおっさんって200年も前に死んどるわけですよ、「名言っていつまでたっても色褪せないわねー」というのもそうなんだろうけど普通に考えたら、「そんなこと言われんでもみんな理解してそれぐらい実践してるがな」ってなるもんでしょ200年もあれば。200年ですよ。町人がアホみたいな顔して『南総里美八犬伝』読んでた時代ですよ。ソクラテスは「生きるために食べよ、食べるために生きるな」とか言ったわけじゃないですか知らないですけども、あのおっさん2400年前ぐらいに死んどるわけですよ、2400年前ですよ。高床式にネズミ返しつけてドブネズミみたいに美しく笑ってた時代ですよ。「そうか!すごい!ソクラテスすごい!気づかされました!」僕らは2400年も何もしてたのかと。いや百歩譲って僕らはしょうがないとする、今日初めて見た名言だとしたら反応まではウソつけない、しかし2400年もあってそんなコトさえ生きて行く上で当然であると生活に浸透させ実践させられなかった僕らはどうなのかと。何をボヤボヤ生きとったんや先祖と。おい亀吉と。曾祖父の名前はやめて差し上げろ。

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.09.18

 

■■ 序 ■■

 

風とロック芋煮会2012@猪苗代湖

何だか今年も参加させていただきましてありがとうございました。

僕らごときの企画に集まっていただいた方も、誠にありがとうございました。

 

 

東京を離れて物理的に仕事ができない時間が増えると、

僕のような内向きの人間は、どうしても考え事をする時間にあててしまいます。

 

自分に最終決定権がないものはもうやらないと最近は申し上げておりますが、

これまでも運営にも制作にも関与しないイベントに参加することは職業柄ほとんどありませんでした。

 

こういうのって、すごく居心地が悪いですよね。嫌な意味ではなくて。

身の置き場がないというか、ここに居ていいのかとか考えてずっとキョロキョロオドオドしてしまうし、当然主催者のみなさんには気を遣うし、言うことも聞かなきゃいけないし、迷惑かけないようにしなきゃいけない。

 

嫌な意味では全然ないですよ。みなさん優しいですから。嫌なイベントになんかそもそも参加しません。

 

 

 

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.09.11

 

以前に近年言葉から身体性が失われているという井上ひさしの話を引用したことがありました。

言葉が行動による体験によって獲得されていないと。簡単に言えば、言葉を発さずにできてしまうことが増えすぎたと。

 

僕は昔から身体のことについて書かれた文章が好きです。

鼻がかゆいとか腕の骨折れたとかヒゲが伸びたとか小指の爪が潰れてるとかチンコが臭いとか血管が浮き出てるとか脳みそには痛覚がないとか、そういう身体そのものの話と、あとは身体感覚とか病気の話です。

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.09.04

 

■■ 序 ■■

 

死ぬまで寝ていたいぐらい寝るのが大好きです本当は。ずっと寝てたら後悔とかあれやらなかったこれできなかったとか苦悩しなくてすむじゃないですか、何らかの失敗による結果を味わうこともなくただ寝る。布団にへばりついて寝る。おいお前2億円借金することになったぞ、寝る。おいお前アサシンに追われてるぞ、寝る。おいお前お風呂お湯あふれてるぞ、寝る。おいお前お母さんがテニススクールのコーチと駆け落ちしたぞ、寝る。どんどん寝ていく。すごい寝ていく。死ぬまで寝ていく。万能です。やっぱり寝るって素晴らしいですよね。

やりたいこととか好きな人とか出会ったり別れたりの喜びも悲しみも感じることなく寝ていたい。ねえそれってつまんない人生なんじゃない?生きてると言える?みたいな寝屁のような質問には寝屁で返事をしてまだまだ寝ていく、聞こえない、寝屁は聞こえない、それぐらい好きなはずでした、というのをさっき久しぶりに乗った夜の山手線で隣に座っていた男が怒ったキリンのように首をブルンブルン振り回して僕の肩に側頭部辺りを散々ぶち当て続けたあげく品川で走り降りていったのを目で追いながら考えていたのでございます。謝れよ。謝れよ。謝れよ。同じく雄々しいキリンのオスとして首振り回して対抗しなかったのを感謝しろよ。感謝しろよ。感謝しろよ。バチーン。バチーン。バチーン。すいません。すいません。すいません。

 

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.08.28

 

■■ 序 ■■

 

割り箸がふやけた!!!!!と思ったらメンマだった!!!!!!!

 

 

こんにちは。

 

 

パソコンの前に座って腕組みしていつの間にか眠ってしまっていつの間にか起きていつの間にかモニターの中のWORDにはいつの間にか文字が入力されていた。中学高校のクソ眠い授業中にチン毛なのかワキ毛なのか知らんような線を頭グラグラさせながらノートに書いていた時代は去って今じゃ睡魔の産物でさえデジタル変換されて表示されて、ざwxせcdrvftgbyhぬjみk、お。p;ですよね。ですよねやあらへん。

 

 

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.08.21

 

■ 序 ■■

 

熟女人妻風俗のメッカ、鴬谷のガチンコの熟女マニアの中で一番お願いしたい相手は圧倒的にヒラリー・クリントンらしいです。

 この豆知識を明日会社に行ったら若いOLにさっそく教えてセクハラでクビになって新宿で段ボール拾ってください。

と書いてあってもご購読の方のほとんどは僕が嘘しか書かないことをご存じですので冷笑しておしまい、で済ますことがおできになると思います。が、子供と一部の頭がおかしい大人は、何と驚くべきことに信じるわけです。そのまま。

時には「お前が書いたことを信じたら恥をかいた(損をした)から責任をとれ」とおっしゃる方もいます。

 

そして世の中は、「そうだそうだ責任をとれ」を新たな通念にしつつあります。

どうやったって人と人は分かりあえないんだから、「言わんでもそれぐらい分かるだろ、分からんヤツはほっとけ」という空気をどんどん排除して、徹底的に分かり合わないようにする、という歩みをたどってきました。

 

良いことである、という面も当然あります。

 

ひとつの言葉の上にはひとつの意味しか乗せないようにする。そうしないと健全で平和な社会を運営することはできないと。誰かのために、精神にバッファを用意する余裕なんかねーんだよと。

 

 

メルマガ『二十一世紀の未読』 2012.08.14

 

■■ 序 ■■

 

Do you like Tottoko Hamutaro?

(あなたはとっとこハム太郎が好きですか?)

 

No, I don't.

(いいえ、好きではありません。)

 

Do you like Tottoko Hamutaro?

(あなたはとっとこハム太郎が好きですか?)

 

No, I don't.

(いいえ、好きではありません。)

 

Do you like Bon Dance?

(あなたは盆踊りが好きですか?)

 

No, I don't.

(いいえ、好きではありません。)

 

 

 

 

■■ 破 ■■

 

盆踊りも別に好きじゃないですがとっとこハム太郎。とっとこハム太郎。何なんですか。とっとこハム太郎が嫌いなんです会ったことないのにとっとこハム太郎が嫌いなんですーうぅーううーうー♪フォークギターの穴から中にハム太郎ぶちこんだまま窓際に腰下ろしてですます調で歌うぞコラ。何なんですかそのリズムとっとこって何なんですか何で僕は怒ってるのですかーあぁーああーあー♪

 



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