山本山本佳宏 yanmo.jp

キーワード「メルマガ」の一覧

ちょっと焼きスルメ


■■ 身体の話 ■■

 

この身体の話って、ある種の、雑学書いて遊ぼうコーナーでもあったはずなのですが自分の最近の話を書くことになるとは思いもしませんでした。

 

僕は仕事中、スルメをずっと噛んでいます。

口寂しいのと、ガチガチと噛むことによって、何らかのα波的な集中力UP的なものを狙っているのかもしれませんが、本当はこの手の珍味が好きなんだと思います。まあガチガチ噛みます。



コラムアーカイブと今後につきまして。

 

コラムアーカイブに関してはこんなもんかな。

他にも色々書き散らかしている気もしますが、許可とか権利とかが面倒なので、転載再掲はこの辺りにさせていただきます。

 

書き物については、かつての放送業務よりも制約が少ないため、比較的自由に書かせていただきました。というよりも、誰にも頼まれずに書いていますしウェブ系の書き物であれば規制も検閲も自分次第ですので、自由というか何というかアレですけども。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.04.16


サカサナイデ

サカサナイデクダサイ

オネガヒテスカラ サカサナイデ

 

今週来週と、旅に出ます。

旅というか出張ですね。お仕事です。

おいおい、まだ仕事してんのかと。

俺らはお前の転落人生を見物に来てるんだぞと。

 


『二十一世紀の未読』 kindle版 発売!!







★第十一・第十二巻(完) 発売スタート★


メルマガ『二十一世紀の未読』のバックナンバーが

kindleで電子書籍としてもお読みいただけるようになりました!

これを機に、kindle端末や、スマートフォンのkindle無料アプリで

是非一度お読みくださいませ。

(第一巻はデアゴスティーニ的に100円です!)

よろしくお願いします!

メルマガのご購読はこちらからどうぞ。



■インタビュー記事掲載していただきました■





メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.04.09


■■ 優しい子 ■■

 

日曜日は、風とロック神戸 LIVE福島 CARAVAN日本のトークショーにお邪魔致しました。

ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。失礼いたしました。

久しぶりにたくさんの人の前でおしゃべりをして緊張しましたが、楽しかったです。こんな小学生並みの感想要らないですか()

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.04.02


■■ 新大学生・新社会人に贈る言葉 ■■

 

風呂敷包みとズダ袋提げたカッペの大群が東京に来襲する季節となりました。皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

 

東京都の人口はだいたい1300万人ぐらいで、ゆるやかにですが毎年増加しております。日本の人口自体はそろそろ減少フェーズに入りますので東京の人口も、それに合わせて減るのか、あるいは外国人がその代わりに流入してくるのか、さらなるカッペが山から流入してくるのか。

 

来るカッペあれば、去るカッペあり。

 

東京を離れていく人も、もちろん後を絶たないわけですよね。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.03.26


あなたの未来には、二つの道しかない。

「交通事故で死ぬ未来」と、「交通事故では死なない未来」。この二つ。

この二つ以外に道はありますか?ないですよね。

 

もし、あなたが将来、交通事故で死ぬことになっているとすれば、シートベルトを締めていようと交通規制を守ろうと、どれだけ神経質に運転したところで、交通事故で死にます。

一方、あなたが将来、交通事故では死なないのだとすれば、別にシートベルトをしていなくても猛スピードを出しても信号無視をしても、死なない。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.03.19

 

日比谷野音では何度かライブイベントをお仕事でやらせていただきました。

音楽業界、イベント業界には、みなさんのようには詳しくない僕は、当然日比谷野音の偉大なる歴史への造詣が浅いというか持っておらず、周囲の方々は、「野音と言えば尾崎豊」「野音と言えば清志郎」「野音と言えばジョンとヨーコ」「野音と言えばキャロルと永ちゃん」と、口々にその歴史への敬意を表するわけですけども、僕はそれらを聴きながら、なるほどそうですかとただ頷くばかりでした。

日比谷野外音楽堂90周年ですか。良い場所ですよね、周りは公園だし。

今年の46日は、野音で、「風とロック東京 LIVE福島 CARAVAN日本 ?俺ら東京さ行ぐだョおっかさん?」がございますね。みなさま是非お誘い合わせの上、ご参加くださいませ。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.03.12


■■ 身体の話 ■■

 

社長の肖像画を専門に描くような会社がかつてはあったと思いますが、最近の企業で、歴代社長の肖像画を並べているようなところはあるんでしょうか。ジュウシマツ和尚みたいな。イイですよねあれ。みんな笑ってくれますよ。昔、月刊風とロックにも、エンライトメントの社長の肖像ページありましたけど。面白いからみんなやればいいのに。

 

かつての日本において、肖像画には一定の決まりごとのようなものがあったそうで、描かれた人物が右向きのものは本人を見ながら描いた絵。左向きの場合は想像で描いた絵。だそうです。

 

有名な戦国武将の肖像画のほとんどは、右向きの絵です。右向きっていうのは、左の頬っ面がこっちを向いてる状態ですね。秀吉も信長の絵も、そういえば確かに右向いてますねえ。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.03.05


■■ ゆべしスに捧げる ■■

 

二人の人から生まれてきた僕とあなたは、

一人だと寂しい。

二人だと嬉しい。

 

二人の人が一人の人を作った。

僕らは、欠片として生まれた。

半分に割れた、歪な形の欠片として。

早くあなたも二人になりなさいと言われ、寂しくて泣きながら生まれた。

 

僕もあなたも、必ず死ぬ。

僕もあなたも、いつ死ぬかは分からない。

 

必ず死ぬが、いつ死ぬかは分からない。

それが人生に「与えられた」、たったひとつの意味。

その意味だけが、「今この瞬間」という光の前に、僕たちを立たせる。

 

 

今がない者に、過去も未来もないのだ。

死がない者に、過去も未来もないのだ。

 

生きたいと願うのは、死に直面する者。

死にたいと願うのは、生に直面する者。

 

死ぬから生きたい。

生きているから死にたい。

生きるのは嫌だ。

死ぬのは嫌だ。

 

 

 

僕らは、欠片として生まれた。

歪な形の欠片として。

生きている。今。生きている。

 

人生の残りの意味は、自らが与えるのだ。

この形は。歪な欠片であるこの僕は、どこへ行くのか。

 

 

あなたに会うのだ。

あなたに会うために生きているのだ。

みんなに会うためにではない、あなたに会うために生きているのだ。

僕たちが人生に与えることができる意味とは、ただそれだけだ。

 

一人ぼっちの寂しさが翼となって、あなたの下へと向かわせるのだ。

 

 

金だ地位だ名誉だ世間体だモラルだ常識だ法律だ知識だ経験だ、そんなもので僕らは欠片を丸くすることはできない。歪さの隙間を埋めることはできない。

 

 

死んでいった人のために生きることはできない。

死んでいった人の分まで生きることはできない。

 

今、生きているあなたのために、今、生きているのだ。

 

 

あなたを求めて、歪な欠片は、空を飛ぶ。

ぎこちなく、不器用に、あなたを求めて空を飛ぶ。

飛んでいる間は死なない。

未完成な間は死なない。

 

あなたに会うまでは死なない。


.......



........


このエントリーは、

ルマガ 山本山本佳宏『二十一世紀の未読』

本日配信分の一部を抜粋したものです。

全文は是非、メルマガでお読みください。


★登録:http://www.mag2.com/m/0001310550.html




メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.02.26


■■ たら大学れば学部 ■■

 

「あの時ああしていれば」

「あの時こう言っていれば」

とか、たらればを言い出すなら、生まれる前からやり直すしかありません。

どこぞの分岐点に戻ったところで、その分岐点より古い自分は肯定できるのか、間違えずにちゃんとしてたのか、いい人生だったのか、お前みたいなもんが、と言われたら泣きながらチンコ触るしかないのです。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.02.19


■■ 踊り子マーニャ、苗場に行く ■■

 

例えばですよ、僕は偶然縁あって、ヒップホップと呼ばれるジャンルの音楽に10代から20代にかけていくらか親しんだんですが、例えばですよ、またも偶然縁あって、これこれこういうわけでヒップホップを聴いてましたと昔話をする機会もあるわけです。

本当はあまりしたくないのです公の場、特にネットとかでは。

 

「私、ヒップホップがイマイチ良くわかんないんだよねー」

「あれでしょ?ダヨネーダヨネー」

「やっぱ私の肌には合わない。」


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.02.12

 

■■ マガーク効果 ■■

 

人間は、目で聞く。

 

ある人に、って誰でも良いんですけど、「が」と連続で発音してもらいます。が、が、が、が、が。

その様子をムービーで録画いたしまして、その映像の音声だけを、「ば」に変えてしまう。ば、ば、ば、ば、ば。

「が」と発音する人から聞こえてくるのは「ば」。という映像。

 

この映像を他の人に見せて、「こいつは何と発音しているか」という質問をしますと、多くの人がですね……何と……「だ」と発音している、と言います。怖い――!何かオカルトみたいになってきました。

では、今度は目を閉じて音声だけを聞いてくれと言うと、今度は「ば」と聞こえると答えるわけです。正解を出すわけです。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.02.05

 

■■ マ行で鳴くトカゲ ■■

 

ミャーミャー。モー。メエエエ。おいおいどうぶつの森か。ウンコ踏んどるがな。ウンコ避けた場所にもやっぱりウンコあるがなこの村。

 

なぜ猫はミャーと鳴き牛はモーと鳴き羊はメエーと鳴くか。

哺乳類だからです。

なぜ赤ちゃんはンマンマ言い出し、パパじゃなくてママを先に呼ぶのか。

哺乳類だからです。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.01.29

 

「ヨシヒロは相当嫌われてるでしょ」

「いやー、めっちゃくちゃ嫌われてますよ」

 

 

みたいな話を、箭内さんとしました、この前のラジオ収録で。

箭内さんは具体的な心当たりがあって発言してるんですけど、心当たりがない方でも「ああ、こいつ人から嫌われてそうだな」って何となくイメージぐらいはつくでしょうし、これをお読みになって「そうだよ、てめーウザい死ね」と実際にお思いの方もいらっしゃるでしょう。こんにちは!←こういうことやってるとそろそろ殺されそうですね。


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.01.15

 

人間はどんどん死ななくなってどんどん健康になって、どんどん暇になっています。

暇になった結果、自分たちの日々をあれやこれやといじくり始めました。

例えばそれを、クリエイティブと呼びます。

 

さらにはライフハックとか言って、もっと効率的に、もっと短時間で、もっと楽に、を目指してあれやこれやをいじくり倒します。

持て余した暇を、さらに暇を多く作るための時間に使う。

自分の身体をケツから食うミミズみたいですね。

 

「暇なわけねーだろ!毎日毎日色々あって忙しいんだよ!!!

的な。何をイライラしているんでしょうか。

 

 

これはまあ、先日サイトに書きました、『クリエイティブについて』の余韻でしたのですが、

こういった件のお話につきましては皆様でご自由にお感じいただければ幸いです。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.01.08

 

2007年というと6年前ですか。

確か2006年の年末ごろに、「このライトノベルって流行ってんのかー」みたいなことを思いました。

もちろん読んだことはありませんし、今後も読みませんので、ジャンルの意味もあまりわかってはいないのですが、

多分、涼宮ハルヒブームが一段落して、その次の世代の有名(かどうかは読んでいないので分かりませんが有名)作品たちがわらわらと出現しているような時代だったんだろうと思います。

で、「ラノベって何?何何?」みたいなキョロキョロを僕がしていた時期だったはずなんですよね。

 


メルマガ『二十一世紀の未読』 2013.01.01


写真 (4).jpg

新年明けましておめでとうございます。

 

旧年中は大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

元日に発行でございます。

こんな底辺労働者の僕ですら、世間並みに正月休みを気取ろうかといった感じです。

僕はワーカホリックと仕事大嫌いを躁鬱のように行ったり来たりするだけの病気持ちですので、

世間の仕事に対しての感情がどのような空気なのかは、実感としてはなかなか持ちづらいのです。






このページの上部へ