山本山本佳宏 yanmo.jp

キーワード「REALTIME」の一覧

『ラジオへの恋文 -その2-』(2010.02.11掲載)


twitterライフ、わりと楽しんでおります。

コレを書いてる時点で、僕をフォローしてくれている方の数は、717人ですね。

 

この前、オンエアでtwitterに言及した時には100人ちょっとでしたんで、すごーく徐々に徐々に、な感じで、とてもうれしいです。ありがとうございます。

 

知人が個人的にやってるアカウントを、どこかのメディアで紹介されちゃったらしくて、3人ぐらいしかいなかったフォロワーが、翌日に2000人ぐらいになってて笑いました。

ロス暴動でショーウィンドウ割られた電気屋さんみたいな。

 


『ラジオへの恋文 -その1-』(2009.12.13掲載)

 

分からない人には永遠に分からなくていい、と思ってしまうことは、時々あります。
分からない人がたくさんいるから、分かってる人はお金を稼げる、という側面は、確かにあるとも思います。

 

 

分からない程度に、何かを分かった風になってもらう、という制作を、無意識に、あるいは意識的に、作業として目指したことも、そりゃもちろん何度もありました。

 

 

今週のラジオ風とロックは、JFN、ジャパンエフエムネットワークの営業マン3人を突然招き入れての、座談会というか。

 

そのついでと言いますか、ここからは浅学な男が体感だけで戯言を書かせていただきますので、専門的に知識をお持ちの方の「それは違います」というご指摘は、別途お願いしたいんですが()

 


『ともだーちパイー揉んだー♪』(2009.11.07掲載)

 

先日、大学時代の友人の結婚式がありまして出席しまして、当時の同期と久々に顔を合わせたんですが。
「お前全然ブログ更新してへんやんけ」と叱咤されました。

 

twitterでやってるやんけ」
「あれの見方全然分からんから断念した」

 

とのことでした。理系のくせに。西日本で駅ビル建てまくってるくせに。
あとブログじゃありません、REALTIMEです。
それはともかく、他に断念系の方いらっしゃいますか?

 

 

今回の集合で分かったことですが、理系は全員ズルむけにハゲてました。文系は全員フサフサでした。

 


『祭りのあと』(2009.10.19掲載)


未来ばかり見ている子供。
過去ばかり見ている大人。

 

どこでグリンとひっくり返ったのか。
そのターニングポイントの瞬間に、彼らは『今』を見ていただろうか。

 


『自縄自縛』(2009.09.11掲載)

 

さきほど出会いました良き言葉がございまして。
マリオ・アンドレッティという、プロ・レーシングドライバーがいまして。
ご存じの方はご存じだと思いますが、わりと活躍した感じの人ですね。

 

『なにもかも管理できているということは、ペースが遅すぎるということだ。』

 


『「人間50音順」説』(2009.04.27掲載)

座興として、土曜日のオンエアでもチラリと話に出ました件を。

 

 

『人間は50音順である』説。

 

あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよ
らりるれろ
わをん

 

 

みなさん、ご自分のお名前を今一度お確かめ下さい。

 

 

『コミュニケーションする日記2009 その6』(2009.04.18掲載)


さて。
コミュニケーションする日記2009シリーズですが。

 

すでに
もう
5
つも
書いちゃって
おります。

 

 

今回で終わるかなー。書いてみないことには分かんないですけども。
行ってみますか。

 

 

今回は、実践編です。
日記でコミュニケーションをすることにより自己ブランディングを図っていくためには、どうすればいいのか。ブログで自分自身を広告するには、具体的にどうすればいいか。
ようやくここにたどり着きましたね。


『コミュニケーションする日記2009 その5』(2009.03.13掲載)

 

何で僕がこういった『コミュニケーションする日記』というお題目で何がしかの講釈を垂れているのかは、以前お話ししたことではございますけれども、そうです。

シブヤ大学のコミュニケーション・クリエイティブ学科で、箭内さんと一緒に、講義をしましてこのお題で。

その流れで今回、

 

こんな

感じで

書いて

おります。

 

 

さて。続きです。


『コミュニケーションする日記2009 その4』(2009.02.17掲載)

 

僕が中高生の頃、ネットとブログというツールを手に入れられていたとしたら……
やってたかなー…
そんな恥ずかしいこと絶対やんねーという思いと、たぶん絶対やってたなーという思いが人間交差点で出会っておりますけども。
どっちなんだろ。やってたかもな。

 

続きものです。
4
つ目。さっさと終わらせちまえよと自分でも思ってますけども。

 

 

その1
その2
その3

 


『コミュニケーションする日記2009 その3』(2009.01.31掲載)

 

なぜ、面識のない赤の他人に自分の日記を公開するのか。

 

『新日記時代』は、その答えが当たり前のように分かっているようで分かってないような、そんな問いと常に向き合いながら進んで行きます。

 

何のことかお分かりにならないみなさま、今回のは続きものになっておりまして、このエントリーが第3回となっております。

 

その1
その2

 


『コミュニケーションする日記2009 その2』(2009.01.25掲載)


前回は、どんな日記であろうと、人は『人に見せる自分』を意識して書いている、という話でしたね。

誰だってセルフプロデュース、セルフブランディングの芽みたいなものは持ってんじゃないかと。

 

それを踏まえた上で、なぜ、人は日記を書くか。

 

ってとこまで。

偉そうにしゃべってますけど、全部検分なしの憶測ですんで、それは違うだろとお思いの方は、お教えいただければ幸いです。うつむいて上目づかいでニヤニヤしたいと思います。

 

まだ僕たちがインターネットを手に入れていなかった頃。

交換日記ってもんがございましたね。まあ今でもやってる小学生とかいるかもしんないけど。

僕も小学生…6年かなー…のころにやった記憶があります。男子3人女子3人とか。

思い出すのも恥ずかしいですね。ウソですもはや全然恥ずかしくもなんともない。


『コミュニケーションする日記2009 その1』(2009.01.12掲載)


シブヤの街が、丸ごとキャンパスになる。
それがシブヤ大学

 

 

「日本の教育ってどうなんだろう」という想い、
「シブヤって、ホント面白い人がたくさんいるなぁ」という想い。
ふたつの想いは、それぞれバラバラにあったけど、
このふたつをくっつけてみると・・。
地域密着型の新しい教育のカタチは、各地で少しづつ生まれているけれど、
これをやるならシブヤほど可能性を秘めた街はないんじゃない?
シブヤ大学の構想は、その気づきからスタートしました。
(
オフィシャルサイトより)

 

箭内さんはシブヤ大学の発起人の1人でもあり、
コミュニケーション・クリエイティブ学科の学科長でもあります。

 

 

クリエイティブとは、才能のある一部の限られた人の特殊な技能ではなく、
普通に暮らす我々一人ひとりの毎日の中にだって、きっと、それを活かすことができるはず。
そんなコンセプトから、我々の日常における様々なコミュニケーションの機会を
クリエイティブという視点から捉え直していく学科です。
(
オフィシャルサイトより)

 

 

そんなコミュニケーション・クリエイティブ学科で、僕は箭内さんと一緒に講義したことがあります。
『コミュニケーションする日記』
というテーマの特別講義。

 


『私、東京、そして神戸』(2009.01.08掲載)


生まれ育った地元の市にはあるのかないのか分からない女の小指の爪ほどの愛着もないんですけど、なぜかというと思春期にあんまし地元をウロウロしてないからですね。

 

大阪の学校に通ってた中学高校時代は旧時代的な校則の中途半端な進学校の内気な少年だったこともあり、下校中に梅田とか心斎橋とかで青い春を満喫した記憶もないわけで、そうなると自然に、なにがしかの愛着があるのは、大学生時代にウロついていた神戸、ということになります。

 


『クリスマスが嫌い正月が嫌いバレンタインが嫌い誕生日が嫌い記念日が嫌い』(2008.12.31掲載)


アンチ・アニバーサリーとは何なんだろうかと大みそかに考えてみてたりしてますが。

 

『第2回』をエスペシャリーに扱ってるのがイヤなんじゃないかと思ってもみてます。

 

すべてのことは『第1回』。
人生のすべてのイベントは『第1回』の連続で、第2回は来ない。永遠に。

 

 

今日は昨日と同じような1日で、明日もきっとそう。

 

それは、そう思いこみたいから、ってだけで、実際は違う。
目をそらしている。もしくは目をこらすのをめんどくさがっている。

 

 

箭内さんがかつて言った、
「僕が万が一、仮に天才だとすれば(実際はちがいますけど)、『奇跡を目撃する天才』だと思う」

 

 

奇跡は毎日毎時間毎分毎秒、ものすごい勢いで目の前で起こっている。

 


『未だ来たらず』(2008.12.07掲載)


『未来』という言葉は甘い蜜で、カッコよく聞こえるし、何かキラキラ輝いて見えるし、
イイこと尽くめでチヤホヤされてますけど、僕はそもそも、『未来』について、そんなにいい印象は持ってません。

『未来』っていうのは漢語的に言うと「未だ来たらず」。まだ来ないと。言う意味ですよね。
未来は、永遠にやって来ないものです。未来は未来。未来が今になったり過去になったりは、しない。

未来の鍵を握る学校、とか言って3年やって来ましたけど、
未来の鍵なんて、そもそもどこにもないし、そんなものは幻想にすぎないと、
僕はずっと言い続けてずっと煙たがられてきましたが、考えが変わるわけでもなくここまで至りました。


過去の記憶にすがりついてぶら下がって生きている人は分かりやすく非難されがちですけど、
未来の夢だの希望だのを見て生きている人は、むしろ称賛されるというか、
素敵な人生ねとご婦人がたに微笑まれるというか。


『「ラジオディレクター」という仕事について episode4 (by 横川涼)』(2008.11.26掲載)

 

山本くんからパスられました、
ラジオ業界ではディレクターという肩書きで生きています、横川涼と申します。
ナウマン象の化石発掘で有名な、長野県の「野尻湖」近くで産まれまして。
それで番組ではナウマン、というニックネームをいただきまして。
実家で親に「お前はラジオの何をやってるんだ」と言われると
説明がメンドクサイので、いつも適当に答えてまして、
仕事の大枠は (というかほとんどは) 山本くんのエントリー参照なのですが
せっかくの機会ですので、僕的にはちょっと踏み込んだ話を。

 


『「ラジオディレクター」という仕事について episode3」(2008.11.26掲載)

 

続きました。
続きものってなかなか大変で、なぜかというと、やっぱし、昨日書いたもの、おととい書いたもの、1週間前に書いたものって、今日、興味ないんす(笑)
すいませんぬ!!!! ぬとか付けてすいませんぬ!!!!!
でもその瞬間にオラオラオラオラオラとスタープラチナ的に書き殴っておしまい。みたいな。
もはや社会人とは思えぬような体たらくですけども、でもやっぱ、昨日書いたものには興味がない。
下手したら忘れてたりして、読み返すと新鮮ですね。へー、この人ってこんなこと考えてるんだー。浅はかー。みたいな。

 

とはいえお約束通り。がんばって続きを書きます。

 


『「ラジオディレクター」という仕事について episode2』(2008.11.24掲載)

 

続きです。

 

ラジオディレクター。
言うなれば、現場監督。

 

そりゃやっぱ、番組的に一番エライのは、プロデューサーなんですけども。
資金面や営業面も含めて、一手に管轄しなきゃなんないんで、現場どっぷりってワケにはいきません。
現場監督は、ディレクターです。

 

広告にはCMディレクターっていう肩書きもありますね。中島信也さんは確かそう名乗ってらっしゃいました。
CM
ディレクターがどういう立ち位置でのお仕事なのかは直接見たことがないので推察するしかありませんけども。

 


『「ラジオディレクター」という仕事について』(2008.11.24掲載)

 

今日は夢の職業シリーズ第9弾(笑)
『ラジオディレクター』という仕事について。です。

 

 

とか言ってね。もはやラジオディレクターが憧れの職業だった時代は、
"
北京原人 Who are you?"と共にはるか彼方へ去ってしまいました。
もはや、誰もラジオディレクターになんか憧れてない。それどころか視野にすら入ってない。
そう言いきってしまっていいぐらいの今日現在。

 


『ウェブサイトに文章を書くことにつきまして。』(2008.11.03掲載)


あらあら、いつの間にか更新が開きましたわ奥さん。ごめんなすって。なすっては奥さん言わんだろ。
大変失礼しました。

 

毎日更新が、糸井さんの言うところのほぼ日更新となり、
糸井さんはほぼ日とか言って毎日更新してらっしゃいますけど僕の場合は文字通りほぼ日更新となり、
そしてこんな有り様さ。

 

もちろん毎日更新を捨てたわけではございませんで、いつだって毎日更新に向けてリスタートを切っておりますんで、
今後ともラジオ風とロックブログをよろしくお願い申し上げます。

 

 

色々と更新したい大切な事柄がありますんですけれども、久々に書くにあたって、脳内にいつも澱んでることをウォーミングアップ代わりにツラツラと。戯れ言にお付き合いいただける方は、お読み進みくださいませ。




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