僕が物心ついたときから丹波哲郎と若林豪はすでにオッサンで丹波さんは霊界に帰ってしまったけども若林豪は今も変わらず僕の心の中で渋いオッサンのイメージ像を構成していて一文字でカッコイイ名前と言えば『豪』だなといつも思っていてアゴが割れてるのってすげーなと思っていて自分のどーでもいい4文字の名前とどーでもいいアゴに若干萎えていた。

若林豪のスピリットを受け継ぐ憧れの国、豪ことオーストラリアから帰国してラジオ風とロックの収録に箭内さんがやってきて、「箭内さんどうでしたオーストラリア」

「別に何も。あ、お土産持ってくるの忘れた」

で豪トークは終わった。