「誠意は言葉ではなく金額」

とは、当時中日のプロ野球選手であった福留孝介の2007年の有名な言葉です。契約更改の時のものですね。

 

誠意は言葉ではなく金額。

この発言などもきっかけにして、福留は銭ゲバだの銭闘員だのと一部からは批判を受けることにもなりました。

 

お金が大好きでもあり大嫌いでもある、すなわちお金以外の価値基準を持たない日本の皆様は、

こういった発言を表向きにはすごく嫌います。裏では、もうお分かりですよね。お金がすべての社会に縛られ、

お金を忌避したり、その反対にお金に身を捧げたりする。

金持ちであろうと貧乏であろうと、それは同様です。自分の行動の中心にはお金がある。