どうでも良い自分語りをしてみたものの、結局のところは僕が、「道具を上手に操る」スポーツが下手くそだから嫌いであるという、実は酸っぱいブドウ的な結論なのかもしれません。

身長と同じほどもある板を足に付けたり、せっかく平らな靴の底に鋭い刃を付けたりして、自分をわざわざ不自由な状態に縛る競技が苦手。下手。楽しくない。華麗に操れる気が全くしない。

野球についても、といっても野球なんて小学生の頃の遊び以外でやったことないですが、投げるのは好きです、楽しいです。が、バットを持って打つほうについては全く自信がありません。子供の遊び的に手打ち野球だったら手のひらでパチコーンとヒット打つ自信あるんですけどねえ、バットには基本当たりません。