未完成であり続けることだけが完成であると、いつかの僕は言いました。
ここで言ったのかしら。忘れました。
語り捨て、書き捨ての毎日です。

 

人は、すぐに知ったような顔をして知ったような口をきいてしまいます。
「そうなんだよねー、まあ人間ってさーすぐ知ったかとかしちゃうんだよね…」
とか脳内で動き出した方がいたら、まさに今それです。

 

分かってる風な雰囲気を出すことに、どんな意味があるのでしょうか。
他人より優位に立ちたいんでしょうか。
ひとかどの人間であると認められたいんでしょうか。
バカにされたくないんでしょうか。

 

それとも、本当に、『分かった』のか。