山本山本佳宏 yanmo.jp

キーワード「ラジオ」の一覧

『ラジオへの恋文 -その2-』(2010.02.11掲載)


twitterライフ、わりと楽しんでおります。

コレを書いてる時点で、僕をフォローしてくれている方の数は、717人ですね。

 

この前、オンエアでtwitterに言及した時には100人ちょっとでしたんで、すごーく徐々に徐々に、な感じで、とてもうれしいです。ありがとうございます。

 

知人が個人的にやってるアカウントを、どこかのメディアで紹介されちゃったらしくて、3人ぐらいしかいなかったフォロワーが、翌日に2000人ぐらいになってて笑いました。

ロス暴動でショーウィンドウ割られた電気屋さんみたいな。

 


『ラジオへの恋文 -その1-』(2009.12.13掲載)

 

分からない人には永遠に分からなくていい、と思ってしまうことは、時々あります。
分からない人がたくさんいるから、分かってる人はお金を稼げる、という側面は、確かにあるとも思います。

 

 

分からない程度に、何かを分かった風になってもらう、という制作を、無意識に、あるいは意識的に、作業として目指したことも、そりゃもちろん何度もありました。

 

 

今週のラジオ風とロックは、JFN、ジャパンエフエムネットワークの営業マン3人を突然招き入れての、座談会というか。

 

そのついでと言いますか、ここからは浅学な男が体感だけで戯言を書かせていただきますので、専門的に知識をお持ちの方の「それは違います」というご指摘は、別途お願いしたいんですが()

 


『「ラジオディレクター」という仕事について episode4 (by 横川涼)』(2008.11.26掲載)

 

山本くんからパスられました、
ラジオ業界ではディレクターという肩書きで生きています、横川涼と申します。
ナウマン象の化石発掘で有名な、長野県の「野尻湖」近くで産まれまして。
それで番組ではナウマン、というニックネームをいただきまして。
実家で親に「お前はラジオの何をやってるんだ」と言われると
説明がメンドクサイので、いつも適当に答えてまして、
仕事の大枠は (というかほとんどは) 山本くんのエントリー参照なのですが
せっかくの機会ですので、僕的にはちょっと踏み込んだ話を。

 


『「ラジオディレクター」という仕事について episode3」(2008.11.26掲載)

 

続きました。
続きものってなかなか大変で、なぜかというと、やっぱし、昨日書いたもの、おととい書いたもの、1週間前に書いたものって、今日、興味ないんす(笑)
すいませんぬ!!!! ぬとか付けてすいませんぬ!!!!!
でもその瞬間にオラオラオラオラオラとスタープラチナ的に書き殴っておしまい。みたいな。
もはや社会人とは思えぬような体たらくですけども、でもやっぱ、昨日書いたものには興味がない。
下手したら忘れてたりして、読み返すと新鮮ですね。へー、この人ってこんなこと考えてるんだー。浅はかー。みたいな。

 

とはいえお約束通り。がんばって続きを書きます。

 


『「ラジオディレクター」という仕事について episode2』(2008.11.24掲載)

 

続きです。

 

ラジオディレクター。
言うなれば、現場監督。

 

そりゃやっぱ、番組的に一番エライのは、プロデューサーなんですけども。
資金面や営業面も含めて、一手に管轄しなきゃなんないんで、現場どっぷりってワケにはいきません。
現場監督は、ディレクターです。

 

広告にはCMディレクターっていう肩書きもありますね。中島信也さんは確かそう名乗ってらっしゃいました。
CM
ディレクターがどういう立ち位置でのお仕事なのかは直接見たことがないので推察するしかありませんけども。

 


『「ラジオディレクター」という仕事について』(2008.11.24掲載)

 

今日は夢の職業シリーズ第9弾(笑)
『ラジオディレクター』という仕事について。です。

 

 

とか言ってね。もはやラジオディレクターが憧れの職業だった時代は、
"
北京原人 Who are you?"と共にはるか彼方へ去ってしまいました。
もはや、誰もラジオディレクターになんか憧れてない。それどころか視野にすら入ってない。
そう言いきってしまっていいぐらいの今日現在。

 


『頑張れ、頑張る。』(2008.03.16掲載)


箭内さんは大っ嫌いだと顔をしかめて言ったあと、

そんなに嫌いでもないんですけどねと訂正したあと、

結構好きな言葉でもあるんですけどと付け足した。

こういうとこなんでしょうね。めちゃくちゃやっても憎めない男。

箭内未知彦。

頑張れ。

頑張る。

っていう言葉が嫌い。

「お前に言われなくたって頑張ってんだよ!!!!!

「頑張れねーからヘコんでんだろーが!!!!!

「別に頑張るために生きてんじゃねーんだよ!!!!!

思わぬ反発を招いてしまう言葉。

もちろん、言ってるほうに悪意なんてない。基本的には。

だからこそやっかいな言葉。

思いを伝えたいのに伝わらない。

だったら、違う言葉で。同じ思いを。

TOKYO FMラジオ制作・全記録 (2005年4月号掲載)

 

宗方仁は言った。「岡、鳥はなぜ空を飛べると思う?それは、鳥が飛べることを疑わないからだ。もし疑えば、逆巻く風に飲まれ地に落ちる」。

 

箭内道彦が『エースをねらえ』を読んでいたかどうかは定かじゃないが、彼はコーチの言葉に従い、2004年、来た仕事は、とりあえず何でも受けてみることにしていた。だからってアンタ。ラジオパーソナリティのオファーまで受けてどうするのか。宗方さえもがそう思ったに違いない。TUGBOATの多田琢さんには、雑誌で「どのベクトルの先にラジオがあるのか、全く分からない」と、半笑いで語られる始末(半笑いは推定)。ゲストに来て、喜んで芋焼酎飲んで上機嫌で帰っていったクセに半笑い。

 

そういうわけで箭内は、20053月までの8ヶ月間、自分が飛べることを疑わず、マイクの前で大きく羽ばたいてきた。ヘッドフォンとかしたりして。曲紹介とかしちゃったりして。彼の真意は最後まで明かされぬまま、半蔵門のTOKYO FMから、毎週毎週、小さな台風を発生させてきた。これは、もしかして伝説にならないかなー...と密かに思っているラジオ番組の全記録である。



『風とロック』(TOKYO FM 80.0MHz 2004/8/6?2005/3/25 金曜・深夜26-2630OA

 

 

 



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