入学と同時にJリーグが開幕することもあり、同期の中では、「誰がどのチームを応援するか」の会議が行われました。いわゆる、『推し』を決める会議です。

現在のような、地域密着型の地道なクラブ運営とは違って、当時はバブルの最後っ屁とばかりに、いかにも代理店型のイベント花火が上がり、彼らも当然、その花火に乗せられました。地元のチームを応援しなければならないという気分には全くなりませんでした。