99本のメルマガを書いてしまいました。100本も2周年も、週1で書いている限り似たような時期の区切りになってしまうので、どちらがどうということはないんですけれども、去年の8月、メルマガ一周年と第二章の突入を迎えた時点で、メルマガは2013年の7月でやめようと思っていたことは事実です。

僕は批評家でもないし、ニュースの紹介屋でもないし、情報商材屋でもないし、ビジネス書ライターでもないし、あるあるネタ職人でもないし、ツイッターのふぁぼ乞食でもないし、ましてや人生訓を垂れるような偉い人間でもありません。

職業柄、どのように書けば数集められるか、どのネタを扱えば人気が出るかについて、少しは理解しているつもりですし、理解しているからこそなのかもしれませんが、少なくとも、買ってくださいよろしくお願いします、とか、読んでくださいお願いします、とかのようには振る舞えません。これは別に偉そうにしているわけではなくて、むしろ欠陥の露呈です。