先日、『月刊 風とロック ファン感謝デー』の会場にお邪魔してまいりました。

 

ありがたいことにお誘いいただいたからというのももちろんあるんですけど、箭内さんに、今回のイベントのオープニングに当たる、「月刊風とロックの歴史」のナレーション原稿を書いてくれとご依頼を受けたからです。

僕はもう、「構成だけ」とか「台本だけ」みたいなお仕事、つまり複数人で行う制作業については全てお断りしているんですけど、「あ、そういえば、月刊100号展にお花出すの忘れてた」という申し訳なさもあって、お祝い代わりと言ってはおこがましいですが、やらせていただくことにしました。