生まれ育った地元の市にはあるのかないのか分からない女の小指の爪ほどの愛着もないんですけど、なぜかというと思春期にあんまし地元をウロウロしてないからですね。

 

大阪の学校に通ってた中学高校時代は旧時代的な校則の中途半端な進学校の内気な少年だったこともあり、下校中に梅田とか心斎橋とかで青い春を満喫した記憶もないわけで、そうなると自然に、なにがしかの愛着があるのは、大学生時代にウロついていた神戸、ということになります。